楽天ペイは使えば使うほどお得!知らなきゃ損する5つのメリット

2018年末のPayPayを筆頭に、モバイル決済の人気が非常に高まっています。そのモバイル決済の中でも利用者が多い楽天ペイについて、知らないと損するレベルのメリットが5つあります。この記事では一つ一つ紹介していきますので、気になる方は確認してみてください。

楽天ペイについて抑えておきたい5つのメリット

それでは早速、楽天ペイを利用するメリットを5つ紹介していきます。

財布を開いてお金を取り出す手間がない

まず一番のメリットはこれでしょう。例えばスーパーのレジに並んでる最中にスマホを触って待っている場合、順番が来たときに楽天ペイアプリを開いてバーコードを見せるか、レジに設置されたQRコードを読み取るだけで支払うことができます。

財布から小銭を1枚ずつ取り出す必要がないので、変に手間取って焦ることもなく、手が滑って小銭を落としてしまい、散らばってしまうこともありません。カードを収納できるスマホケースに頻繁に使用するポイントカードを入れておけば、それこそ財布を開くことはほとんどなくなるでしょう。

財布内の現金が減らないのでATMを使う回数が減る

これは、使うとわかる思わぬメリットです。改めて考えてみると当然のことではありますが、楽天ペイで支払う頻度が高まれば高まるほど現金を使う機会が減ることになります。

つまり財布の中の現金が不足する機会が少なくなるので、銀行やコンビニのATMを利用する機会も減ることになり、ATM手数料やお金をおろしにいく無駄な時間を節約することができます。近くに銀行がなく、仕方なくコンビニで毎回おろしている方からすると、非常に大きなメリットと言えるでしょう。

後述するポイント還元率に関するメリットも合わさって、かなりお得に利用できるのでこれまでモバイル決済をしたことがない方にとって一番注目しておきたいメリットです。

店舗ごとのポイントカードとの合わせ技でポイントの二重取りが可能

楽天ペイを支払いに使用する際、同時にTポイントカードなどの各店舗が対応しているポイントカードを提示することでポイントが二重取りすることができます。

例えば、Tポイントカードの使える店舗で利用すると、楽天ペイで支払う際に同時にTポイントカードも提示することでTポイントも貯めることができます。

この場合、楽天ペイの基本ポイント還元率である0.5%とTポイント分の0.5~1.0%(利用する店舗による)をあわせて最大で1.5%もポイントを得ることができます。

後述するキャンペーンも利用することで、さらにポイント還元率を数倍に高めることができるので、ポイントを貯めて好きなものを購入することが好きな方は必見レベルのメリットです。

街なかのお店だけでなくネットショップにも多数対応

PayPayやLINE Payなど様々なモバイル決済サービスがありますが、ほとんどのモバイル決済サービスはネットショップに対応していないか、対応していたとしてもごく少数のショップのみです。

しかし、楽天ペイは他のモバイル決済サービスと比較して非常に多くのショッピングサイトで利用することができます。

例えば東急百貨店や大阪王将、Buymaやラクマをはじめとした様々なネットショップやサービスに対応しており、現在も次々と別のネットショップへの対応も進めています。ショッピングサイトにクレジットカード情報を入力することに抵抗のある方は、楽天ペイ経由で支払うことで、間接的にクレジットカードで支払うことができるようになるのでおすすめです。

お得なキャンペーンが頻繁に開催される

楽天ペイは頻繁に様々なキャンペーンが開催されています。キャンペーンの中には通常であれば楽天ペイ単体で0.5%しかポイントが還元されないものが、対象店舗を利用するだけでポイント還元率が20倍の10%になるという非常にお得なものも開催されていることがあります。

もちろん、キャンペーンによってポイント還元率が上がったとしても、ポイント二重取りは通常通り可能であるため、楽天ペイで得られるポイントとは別のポイントも得ることも可能です。

とにかくお得に買い物していきたい方にとって楽天ペイは非常に相性が良いといえるでしょう。

今後Suicaも使えるようになるので要チェック

2020年春頃に楽天ペイを使ってSuicaを発行したりチャージも出来るようになる予定です。つまり、普段からSuicaを利用している方にとっては、現在使用しているSuicaを楽天ペイに統合させることでさらに便利になるということです。

Suicaを使って電車になる場合も、楽天ペイに統合させるとスマホをかざすだけで改札を通ることができ、万が一残高不足になったとしても駅構内のチャージ用端末に並ぶことなく、スマホ1つでチャージが完了します。チャージ用の現金を下ろすためにATMを探す必要もありません。

さらに、楽天ペイを使ってSuicaにチャージするだけでも楽天スーパーポイントが貯まるので、よく電車に乗る方にとっては非常に大きなメリットでもあります。もちろん、Suicaに対応するということは、楽天ペイに対応していない店舗や自動販売機でも、Suicaに対応していたら支払いに楽天ペイを使えるようになるということになります。

登録は簡単 使うのも簡単な楽天ペイ

楽天ペイはアプリをインストールしてクレジットカードを登録したらすぐ使えます。使う際も、QR コードを読み取るかバーコードを見せるだけでいいので非常に簡単です。

支払いする際も「楽天ペイで」「楽天ペイでお願いします」というように一言かけるだけで問題ありません。ATM に行く機会が減って手数料を節約できるなど様々なメリットがあるので、是非一度使ってみてどれくらい便利なのか試してみるといいでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

最近キャッシュレス決済にハマっているフリラーンス兼個人ブロガー。興味のあるものはとりあえず触って試してしまう好奇心旺盛な生活の生き物です。趣味でプログラミングもするくらいにはパソコンが大好きです!