楽天ペイをコンビニで使う方法を解説!ポイントや支払い上限はどうなる?

楽天ペイが使えるコンビニ

まず楽天ペイが使えるコンビニは主に6つです。

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • セイコーマート
  • 生活彩家

こちらのコンビニなら楽天ペイで支払うことができます。ただし注意したいのは、一部の店舗では楽天ペイが使えないこともあるということです。

例えば、駅や高速バスの停留所にある簡易店舗の場合、6つのコンビニのどれかであったとしても楽天ペイが使えない可能性があります。使えるかわからないときには、レジにある支払い可能決済のボードをみてみましょう。そこに楽天ペイのマークがあれば支払いできますし、なければ使えないということになります。

コンビニでの楽天ペイの使い方

コンビニでの楽天ペイを使った支払いには、バーコード提示とQRコード読み取りの2つの方法があります。バーコード提示とは、自分のスマホアプリ上で決済用バーコードを表示して、レジで読み取ってもらうやり方です。対してQRコード読み取りは、レジにあるQRコードをスマホアプリで読み取って支払うやり方です。コンビニでは基本的にバーコード提示で支払うことが多くなります。

そのときに注意したいのが、スマホ画面の状態です。画面の明るさが不十分だったり、液晶にヒビが入っていたりすると、正しく読み取ってもらうことができません。確実に決済するためにも、スマホ画面はキレイにしておくと良いでしょう。

楽天ペイの支払い方法

楽天ペイを使って決済をしたときに、実際に代金を支払うのは楽天ペイではなく、登録した支払い方法になります。登録できるのは以下の3種類です。

  • クレジットカード
  • 楽天キャッシュ
  • 楽天スーパーポイント

クレジットカードを登録するなら楽天カードがおすすめです。ほかのクレジットカードだと、楽天ペイの還元率が0.5%ですが、楽天カードなら4.0%まで上昇します。もちろんクレジットカードのポイントも貯まります。

一方、楽天キャッシュは楽天ペイで使える電子マネーです。クレジットカードやフリマアプリ「ラクマ」の売り上げを使ってチャージすることができます。

また楽天スーパーポイントを支払いに使うことも可能です。アプリ上で支払いにポイントを使う設定をし、使用ポイント上限を決めれば使えるようになります。楽天ペイでは期間限定ポイントも使えるので、用途に困ったポイントを消化するのにおすすめです。

コンビニでの楽天ペイのポイントの貯め方・使い方

楽天ペイを使ってコンビニで楽天スーパーポイントを貯める方法は、支払いで貯める、楽天ポイントカードの提示で貯めるといった2種類があります。支払いで貯める方法は前述の通りです。

楽天ポイントカードは、楽天ペイのアプリ内に内蔵されています。それを会計時に提示すれば、1.0%の還元率で楽天スーパーポイントが貯まります。使えるコンビニはポプラ、デイリーヤマザキの2つです。ただしデイリーヤマザキでは楽天ペイ払いができないので、ポイントカード提示だけしか使えません。一方ポプラなら、楽天カードを登録した楽天ペイ払いと、楽天ポイントカードで、楽天スーパーポイントの3重取りが可能になります。

コンビニでの楽天ペイの利用上限

楽天ペイをコンビニで使うときには、利用金額に上限があります。どのコンビニでも上限は1回の決済で4,000円、1日の決済合計で4,000円です。そのため1日に4,000円まで使えると覚えておくと良いでしょう。これは楽天スーパーポイント、楽天キャッシュを使って支払う場合も、アプリ上で設定した使用上限にかかわらず同じです。

また登録したクレジットカードの支払い上限にも影響を受けます。利用限度額いっぱいまで使ったクレジットカードでは、楽天ペイでも決済ができません。もしそうなってしまった場合は、別のクレジットカードを登録し直して支払いましょう。

まとめ

楽天ペイはコンビニでもカンタンに支払いができて、ポイント還元率も高い便利な決済です。ただし使えるお店が限られていたり、利用上限があったりと、いくつか条件もあるので注意が必要です。またスマホを使った決済なので、スマホ画面の明るさやヒビにも気をつけてください。

コンビニで使える楽天スーパーポイントを貯める決済としては一番お得な方法になるので、ぜひ使いこなしてお得に買い物をしてみてください。

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マネーライター。生活費月6万円のミニマルコストライフを送る。 ブログやWebメディアで正しいお金の知識について執筆。専門ジャンルは、お金・節約・保険・キャッシュレス。