PayPayの加盟店になるには?登録方法やメリットもご紹介!

現時点でPayPayの加盟店はどれくらいある?


PayPayを利用できる店舗(一部):画像出典は「PayPay」公式サイト

現時点は60万店以上

PayPayが使える加盟店は60万店以上です。

主な加盟店としては、ファミリーマート・ローソン・ミニストップなどのコンビニエンスストアでPayPayが使えますし、7月1日~は全国にあるセブンイレブンでもPayPayが使える様になります。

大手コンビニエンスストア3社が揃ったので、ますますPayPayの利用者は増えるでしょう。

それ以外では、一部のイオン・ミスターマックス・グッデイなどの総合スーパーやディスカウントストア、ツルハドラッグ・ココカラファイン・コクミンドラッグなどのドラッグストアなど、お買い物をするお店でPayPayが使えるようになっています。

さらには、居酒屋やカラオケボックス、家電量販店や引越でもPayPayが使えます。

利用者も700万人を超えている

PayPayの利用者は年々増加していますが、現時点では何と700万人を超えています。

PayPayはアプリをインストールして支払いに使うクレジットカードや銀行口座を紐づける事で使えます。現時点でPayPayは交通系電子マネーの様に現金チャージはできませんが、Yahoo!ウォレットの活用でさらに便利に使えます。

6月からはYahoo!ショッピングでもPayPayが使える様に

また、6月3日からはYahoo!ショッピングでもPayPayが使える様になりました。

Yahoo!ショッピングは豊富な品数が自慢のインターネットショッピングモールで、Amazonや楽天と同じく利用者が多い事でも知られています。

ちなみに、Yahoo!ショッピングの利用者は約2,500万人という結果も出ています。

PayPayの加盟店を探すにはアプリがオススメ


画像出典;「PayPay」公式サイト

先程ご紹介した加盟店を探すには、PayPayアプリが一番オススメです。

PayPayアプリは現在の残高やチャージ方法などがありますが、その中には「近くのお店」といるボタンがあります。このボタンをタップする事で、現在いる場所から一番近いPayPay加盟店を探せます。

なお、このボタンをタップする時に「現在地取得の許可」を求められるので、迷わず許可をしましょう。

その後はPayPay加盟店がずらっと並びます。表示された加盟店の数を見ても、PayPayの加盟店の多さに驚くかもしれませんが、PayPay加盟店になると、この時にご自身のお店が表示されるのでビジネスチャンスになります。

参考記事:「PayPay」のダウンロードから初期設定の方法までをまとめて解説!

これからも新規加盟店が増えるのは確実

最初にご紹介した様に、政府が本腰を入れてきたキャッシュレス社会に対応する上でも、PayPay加盟店になる事はビジネスチャンスをい広げる事につながります。

2019年10月から始まる「キャッシュレス・消費者還元事業」にも、PayPayを含めたQR決済が必須になります。

「キャッシュレス・消費者還元事業」とは消費増税に合わせた国の政策で、お店の買い物をキャッシュレス決済した際に増税分5%を還元する仕組みです。キャッシュレス決済なので現金決済はこの政策の対象外になります。

こういった事から、まずPayPay加盟店にならないと、この政策の対象になりませんので、この後ご紹介する加盟店登録をご覧になって、加盟店登録を進めてみてはいかがでしょうか?

PayPayを決済に取り入れるメリットは沢山!

PayPayを決済に取り入れる事で得られるメリットは沢山あります。

以下にざっとまとめてみました。

  • Yahoo!とソフトバンクが運営している安心感
  • インバウンド向けの決裁システムに対応
    (※訪日外国人観光客にはおなじみの「アリペイ」にも対応)
  • 壮大なキャンペーンを不定期に行っていて利用者の増加が期待できる

PayPayを運営しているのはYahoo!と携帯電話大手のソフトバンクです。
利便性の高さや不定期ながら大々的に行うキャンペーンは、大きな経営母体でないとなかなか開催できません。

また、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックをキッカケにして、日本に多くの外国人観光客が訪れる事も予想されています。
海外で常識になっているキャッシュレス決済で、多くのビジネスチャンスをつかむ事も十分可能です。

これ以外にも様々なメリットがありますがが、これについてはまたの機会にご紹介します。

PayPayの加盟店に登録する方法【最新版】

申込みは公式サイトやアプリから

国の後押しもありますます利用者が増える予想のPayPay。ここからはPayPayの加盟店に登録する方法をご紹介します。

PayPayの申込みは、いつでも時間がある時に行えますので、お店の営業時間外でも問題ありません。

申込み方法は2つあります。

  • PayPay公式サイト
  • PayPayアプリ

申込みは2つともほとんど同じなので、使いやすい方で行うと安心です。

最初にPayPay申込み画面を開いて、「PayPay加盟店のお申込み」という入力フォームを表示させます。

入力フォームには名前・電話番号やメールアドレスなどの連絡先・使える時間帯・事業形態を入力しますが、個人事業主の場合には法人名や法人番号の入力は不要です。

なお、この中にはキャンペーンコードという表記がありますが、これはすでにPayPayを導入している加盟店から教えてもらう必要があります。ちなみに、キャンペーンコードを使って申し込むと2,000円がもらえます。

入力が完了したら確認ボタンをクリックすると終了です。

その後は入力した情報を基にPayPay側で審査が行われます。審査は約2営業日で終了で、審査を通過すると入力したメールアドレスに「ご利用開始のお知らせメール」が届きます。

このメールが届いた後は、管理画面設定やレジで使うアイテムの準備などに入っていきますが、これらについては別の機会で詳しくご紹介していきます。

初期費用・決済手数料・入金手数料は一切無料

PayPayの導入には一切費用は発生しません。
何かの決裁システムを導入する時に必要な初期費用が発生しないのは魅力的です。

なお、決済手数料無料は、利用者自身でQRコードをスキャンする「ユーザースキャン方式」のみで、加盟店側が行う「ストアスキャン方式」では無料にはならないので注意が必要です。

ちなみに、様々な条件を満たせばキャッシュバックキャンペーンも開催される事もあるので、PayPayの公式サイトやアプリをチェックする事もポイントです。

まとめ

今回は「PayPayの加盟店になるには?登録方法やメリットもご紹介!!」と題して、PayPayの加盟店基礎情報やPayPayをお店の決済に取り入れ方などをご紹介しました。

PayPayを決済に取り入れるには、初期費用や決済手数料が無料なので始めやすいと思いますし、これからの社会の流れを見ると今からPayPayの加盟店になっておく事をオススメします。

ABOUTこの記事をかいた人

ポリ袋や割り箸など飲食店や企業向けの包装資材を扱う会社で7年、食料品や生命保険などを豊富に扱う組合で8年、合わせて15年営業職を経験しました。その後、新たな分野への挑戦としてWeb系公共職業訓練を受講し、執筆活動を続けながらWeb制作会社に勤務し、2016年よりフリーライターとして活動中です。