PayPayを店舗に導入するにはどうしたらいいの?費用や手数料など気になる点を解説します!

PayPayを店舗に導入

店舗に電子決済サービスのPayPay導入を検討しているなら、公式サポートセンターに問い合わせの上で、審査を受けることになります。

気になる費用については、初期導入費も決済手数料も入金手数料も、全て0円でサービス利用を始めることが可能です。

無料の決済手数料は、ユーザーが自らQRコードをスキャンする、ユーザースキャンを利用するのが条件です。

また、手数料無料は2021年9月30日までの期間限定ですが、期間終了後の手数料については未定です。(2019年6月時点)

現在分かっているのは、PayPayのサービス提供開始日から3年間は手数料無料で、それ以降は有料化される可能性があるということだけです。

入金手数料

一方、入金手数料は2020年6月30日まで無料で、入金口座にジャパンネット銀行を指定すると永年無料になります。

こちらも無料期間終了後は有料化の可能性ありですが、やはり詳細に関しては不明です。

ジャパンネット銀行であれば、現時点で永年無料が明言されていますから、負担なしで入金を受けることができます。

フリーダイヤルにTEL

肝心のサービス導入方法は、フリーダイヤルの0120-957-640に電話をして、導入希望を伝えるのが先決です。

受け付けは土日祝日を含む10時~19時までなので、この間に問い合わせを行うのが良いでしょう。

この時間帯に電話をかけることができない場合は、Webフォームから問い合わせることもできます。問い合わせ内容の項目を選択して、具体的な内容を入力したら送信するだけです。

PayPayは国が推奨するキャッシュレス事業者に登録され、消費税増税に伴う消費者還元対象となっています。

消費者還元とはいわゆる補助金制度のことで、決済時に発生する通常のボーナスに加え、更に最大で5%の還元が行われるものです。

これは消費者にとって魅力的なので、店舗にとっても消費拡大のチャンスとなります。導入を検討するなら早めに申し込みを済ませ、審査を受けて運用を始めるのが理想的です。

申し込み自体は問い合わせと同様に簡単ですから、悩むよりも相談を行うことが大事です。

資料をダウンロード

導入は考えている、でもまだ決め手に欠けると感じる時は、無料の資料をダウンロードして目を通すことをおすすめします。

資料のダウンロードには、会社名や店舗名と担当者名に連絡先の送信が必要ですが、無料で分かりやすい資料を手に入れられます。

しつこい勧誘などの心配はないので、取り敢えずダウンロードしてみるのが賢明です。

PayPay申し込み完了後の流れ(店舗)

PayPayでは、申し込みが完了するとメールが送られてくるので、審査に必要な情報を入力して送り、そして審査を受ける流れとなります。

申し込みからサービス利用開始までの期間は約1週間ですから、導入のハードルが低い上に、早期導入が実現するわけです。

利用開始前に初期設定の段階はあるものの、特に難しくはないので心配無用です。

むしろ、簡単過ぎて拍子抜けするくらいなので、肩肘を張らなくても大丈夫だといえるでしょう。

ステップにすると僅か6ステップですし、詳細な手順は分かりやすく公開されていますから、電子決済サービスが全くの初心者でも安心です。

各種の費用や手数料が無料なのに導入しやすいので、どのお店にとっても有力な電子決済サービスの候補となり得ます。

公式サイトにアクセス

導入をPayPayに決めて申し込みを始めるなら、公式サイトにアクセスして申し込みを始めるのがおすすめです。

「PayPay」公式サイト(店舗向けページ)

最初に申し込み者の氏名やメールアドレスに電話番号と、連絡可能な時間帯に事業形態を指定します。

この内時間帯は任意ですが、他の項目は必須なので、間違えないように入力しましょう。

内容を確認したら送信を済ませ、送られてくるメールに目を通します。

迷惑メールの設定によっては、受信が済んでいても表示されないので、しばらくまってメールが届かないようなら要チェックです。

メールを無事に受信したら、今度は審査に必要な情報を入力して送信です。

法人なら法人番号、個人事業主であれば運転免許証などの本人確認書類をカメラで撮影して、画像ファイルをアップロードします。

それと、法人と個人事業主に共通で、古物商許可証や開設届出済証明書に旅行業登録票など、事業に該当する許認可証のアップロードも必要です。

画像のアップロードが済んだら、2営業日ほど審査結果が出るのを待ちます。

申し込み内容の不備が発覚したり特定の業種の場合は、2営業日以上の審査日数を要することがあります。

審査を終えれば無事にサービスの利用開始となり、ゆうパケットによりコードキットが送られてきますから、忘れずに受け取りましょう。

コードキットの内容を確認して店頭にコードの設置を行えば、いよいよPayPayを使った電子決済サービス利用の始まりです。

既に審査を受け始めていたり、サービスの利用中であれば、専用のサポートセンターで24時間365日サポートが受けられます。

つまりアフターフォローも万全なので、前向きに導入を検討する電子決済サービスに値します。

関連記事:PayPayの加盟店になるには?登録方法やメリットもご紹介!

ABOUTこの記事をかいた人

キャッシュレス生活の素晴らしさを伝え、日本をキャッシュレス先進国にするためにこのサイトを立ち上げる。自らのライフスタイルにも積極的にキャッシュレス決済を導入し、ここ数年はほとんど現金を使わずに生活。